2026年2月18日(水)からの価格に関するお知らせ
スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社[本社所在地:東京都品川区、代表取締役最高経営責任者(CEO):森井久恵]は、原材料の価格上昇、物流やエネルギーコストの上昇などを鑑み、今後もお客様や地域とのつながりを育みながら継続的な人材投資を維持していくため、2026年2月18日(水)より、商品価格などに関する変更をいたします。
具体的には、「特定立地価格 A」適用店舗の拡大や一部商品の価格改定と、ショッピングバッグ(主にお持ち帰り用にご提供している紙製の手提げ袋)の有料化です。ショッピングバッグはこれまで約30年にわたって無償でご提供し、2009年からは責任ある森林管理を支えるFSC®認証紙(※1)を使用、多くのお客様にご利用いただいてまいりました。今後は、ご希望のお客様にのみ必要な枚数をご提供し、その費用の一部をご負担いただく方式を導入いたします。お客様のご理解とご協力のもと、ショッピングバッグ全体の使用量を削減し、環境負荷の低減につなげていくことも目指しています。
詳細については以下の通りです。
【価格改定について】
店舗の立地や商圏の特性に応じて、定番ビバレッジを対象に2025年2月より導入している「立地別価格」について、「特定立地価格 A」の適用店舗を拡大します。サービスエリア、空港などに加え、新たに東京23区のうちの一部などが適用対象となります。
また、「特定立地価格 A/B」適用外の店舗(全体の約7割)において、定番ビバレッジの一部商品の価格を5円~30円(10%税込)改定します(※2)。「特定立地価格 A/B」適用店舗は現行価格を維持します。
そのほか、取扱いのある全店舗において、ブリュード コーヒー(カフェ ミストを含む)の2杯目を特別価格でご提供する「One More Coffee」を20円(10%税込/スターバックス® リワード会員・非会員ともに)、定番フードの一部商品を5円~30円(10%税込)、コーヒー器具の一部商品の価格を改定します。店舗限定の定番商品(ビバレッジ、グッズ)の一部についても価格を改定します。
【ショッピングバッグの有料化について】
全店舗で、ショッピングバッグ(主にお持ち帰り用にご提供している紙製の手提げ袋)の無償提供を終了し、ご希望のお客様にのみ、注文1回につき11円(10%税込)にて、購入商品点数を上限にご提供する方式を導入します。本取り組みや提供枚数についてお客様に直接ご案内できる店内レジ(ドライブスルーレーンを含む)から導入を開始し、モバイルオーダー、公式オンラインストアについては追って同様の方式の導入を予定しています(※3,4)。ショッピングバッグのみのご購入は原則できません。
- ※1:スターバックスは、FSC®ライセンスナンバー、FSC®N002500を取得しています。
- ※2:ポットサービス、コーヒートラベラーも価格改定の対象ですが、改定幅は5円~30円(10%税込)には含まれません。
- ※3:一部例外の店舗がございます。
- ※4:デリバリーは対象外となります。

スターバックスは、この先も全国のお客様と約6万人のパートナーとのつながりを一層深め、スターバックス体験のさらなる価値向上に努めてまいります。