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アリビアーモ×平川ワイナリー 唯一無二のワインカクテルが誕生

2026年04月09日
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  • 7 min read
  • 2026年04月09日

スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京の3Fにある「アリビアーモ™ バー」(以下、アリビアーモ)に、4月11日(土)から新しいワインカクテル2種類が登場します。北海道余市町にある平川ワイナリーのワインを使ったカクテルです。バーテンダーたちがワイナリーを訪ねた際の感動を閉じ込めました。その開発ストーリーをお届けします。

余市での体験が、開発の原点に

アリビアーモでは、平川ワイナリーが醸造する白ワインとロゼワインをセレクトし、24年11月から提供しています。その造り手の想いに触れるため、バーテンダーたち5人が昨年10月に平川ワイナリーを訪れました。
青空の下に広がるブドウ畑で収穫を手伝いながら、オーナーで醸造家の平川敦雄さんから、この土地とワインづくりについて直接話を伺いました。
「実際に手でブドウを摘む体験を通して、原料が人の手を渡り、お客様の一杯へとつながっていく流れを実感しました。そのストーリーは、私たちスターバックスが大切にしている考え方とも重なるものです」と語るのは、バーテンダーのひとり、滝川さんです。

余市は北海道でも有数の醸造用ブドウの産地ですが、同じ余市でも土壌や風の影響、日照条件などによって、ブドウ、そしてワインの個性は異なります。
「『人間にとっては厳しい環境だけれど、この寒暖差やテロワールがこのクオリティを引き出す』という平川さんの話に、妥協しない気持ちがワインの一つひとつの個性にいかされていると感じました」と振り返ります。

ワインが育つ土地に立ち、土に触れ、ハサミを使って丁寧にブドウを摘み取る。時には味見をしてそのおいしさに驚き、土地の息づかいを胸いっぱいに吸い込む…。
こうした現地での体験が、今回のカクテル開発の軸になりました。

平川さんの想いをつなぐカクテルを

今回登場するカクテルは、白ワイン「Blanc de Yoichi Cuvée Gastronomique (ブラン・ド・ヨイチ キュベ・ガストロノミック)」と、ロゼワイン「Rosé de Yoichi Cuvée Gastronomique (ロゼ・ド・ヨイチ キュベ・ガストロノミック)」それぞれをベースにした2種類です。

開発にあたり、大切にしてきたことが大きく2つあります。
ひとつは、平川ワイナリーのワインが持つ世界観を大切にすること。

リキュールのように副材料で味を重ねていくものとは異なり、ワインはそれ単体でバランスが整った、完成されたドリンクです。だからこそ、カクテルの開発は難しかったと滝川さんは言います。
「平川さんが大切にしている想いを、何かを混ぜることで壊さないよう、ワインを最大限に生かせる副材料でなくてはいけません」と滝川さん。

「平川さんが『この場所こそ最高のテロワールだ』と選び抜いた土地。土やブドウ、雪が降りそうな冷たい空気…それらの香りや情景を思い浮かべながら、それぞれのワインに寄り添う副材料を考えました。
例えば白ワインならグレープフルーツのようなニュアンス…個々のワインが持つイメージが崩れないように意識して仕上げました」

特に白ワインのカクテルは難しかったそうです。
「旨味を出す方向で試作もしましたが、どうも馴染まなくて。その時、キュベ ガストロノミックという名前の意味が腑に落ちました。料理と合わせて口の中で完成するワインだから、カクテルにするときは旨味を足す必要がないと気づいたんです。その発見は面白かったですね」

アリビアーモだからこその体験を

もうひとつ大切にしたのは、アリビアーモだからこそお客様に届けられる体験であること。
「アリビアーモはスターバックスの中で日本にひとつしかないバー。コーヒーやティーを融合させていることが最大の武器です。そしてフューチャーするのは平川ワイナリーのワイン。どこにでもあるワインカクテルにはしたくありませんでした」
そう滝川さんは語ります。

その想いが強く表れているのが、ロゼワインのカクテル。
ワイン×コーヒー×ティーが口の中で三位一体となる、唯一無二の一杯です。
「アリビアーモでは、ここで初めてお酒を飲むという方や、バー体験が初めてという方も珍しくありません。そういう方に、ワインってどんな味?というところから世界を広げてあげられるような一杯にしたいと思いました」

想いが重なり合って生まれたワインカクテル

実際に、ワインカクテルを滝川さんに作っていただきました。
ワインをベースに副材料をデキャンタに注ぎ手首を使ってくるくると回した後、アイスボールを入れたワイングラスに注ぐと、柑橘の香りを思わせる淡い黄色が広がっていきます。
「これは“スワリング”という技法です。ワインを使ったカクテルは、氷を入れて加水をすると、ワイン本来の味わいが感じにくくなってしまいます。そこで今回は、あえて氷を使わず、でもしっかり混ざり合うように、2種類ともこの方法を採用しています」と滝川さん。

デキャンタの内部が研磨されていて、研磨の目に沿って回すと味わいが柔らかく、逆に回すと個性が際立つという特性があり、イメージする味に合わせて回す方向や回数も計算されているのだそうです。

そうしてでき上がったのがこちらです。

●ブラン ド ヨイチ キュベ ガストロノミック シンフォニー ジャスミン
※「TEAVANA™ ジャスミン ドラゴン パール」を使用しています。

白ワイン「Blanc de Yoichi Cuvée Gastronomique」をベースに、ティバーナ™のティー・ジャスミン ドラゴン パールの華やかな香りを合わせ、果実味豊かなリンゴジュースを加えたカクテル。
リンゴの柔らかな甘みとさわやかなティーが香るあと味のスッキリした一杯で、“キュベ ガストロノミック=料理に合わせるワイン”というコンセプトを大切に、プリンチのフードとのペアリングにぴったりです。

●ロゼ ド ヨイ キュベ ガストロノミック シンフォニー ライムエード
※「TEAVANA™ ラズベリー ライムエード」 を使用しています。

ロゼワイン「Rosé de Yoichi Cuvée Gastronomique」をベースに、ベリーやオレンジが香るティバーナ™のティー・ラズベリー ライムエードを合わせ、コールドブリュー コーヒーをフロートした美しい2層のカクテル。ワイン、ティー、コーヒーの香りが層になって広がり一体化します。ロースタリー東京のロゴマークが刻印されたアイスキューブが、仕上がりのポイントに。これ一杯をデザートカクテルとして楽しむのもおすすめです。

これらのカクテルを実際に平川さんに飲んでもらった際には、とてもうれしい言葉をいただいたと振り返ります。
「『あの農園の土地では、以前はリンゴがつくられていたんだよね。全部がひとつの線になったね』と言われて、それを知らずに白ワインのカクテルにリンゴジュースを使っていたのでとても驚きました。感じていたことがシンクロしたと、鳥肌が立つくらいうれしかったです」

平川ワイナリーの土地の持つストーリーと、アリビアーモの想い。それらが響き合って生まれた、ここにしかないワインカクテル。この一杯がつなぐ新しい体験を、ぜひ楽しんでください。

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