スターバックス・ファウンデーションが令和8年熊本地震被災地支援活動へ寄付
このたびの令和8年熊本地震により、被災された方々に心からお見舞い申し上げるとともに、一日も早く被災地の復旧と復興がなされることを心よりお祈りいたします。
スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社[本社所在地:東京都品川区、代表取締役最高経営責任者(CEO):森井久恵]は、スターバックス・ファウンデーション※が、熊本地震で被災された方々の救援などに役立てていただけるよう、氷川町および八代市を中心に、物資支援やキッチンカーによる炊き出し支援、避難生活支援などを行う公益社団法人ピースボート災害支援センターと、子どもの権利の実現を目指し、緊急・人道支援などを行う公益社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンへ、総額約1,000万円の寄付を行うことを報告いたします。
スターバックス コーヒー ジャパンは、30年にわたり、全国約2,100店舗、約6万人のパートナー(従業員)とともに、コーヒーを通じてお客様や地域とのつながりを育んできました。これからも、私たちは、「最高」のコーヒー体験を届けるかけがえのない存在となり、人々の心を豊かで活力のあるものにするために ― ひとりのお客様、この一杯、そしてひとつのコミュニティから ― をミッションに、地域社会の一員として、被災地域の方々をはじめ、全国のお客様、そして地域とのつながりの瞬間を大切にしてまいります。
※スターバックス・ファウンデーションについて
スターバックス・ファウンデーションは、レジリエントで持続可能なコミュニティづくりと被災地への支援を中心に、災害の影響を受けたコミュニティの復興を後押しすることで、世界中の人々のより良い未来の実現に取り組んでいます。1997年に設立されたスターバックス・ファウンデーションは米国法501(c)(3)条による慈善団体です。