映像で旅する:コーヒーがあなたに届くまで


コーヒーの新年度は10月にスタートします。年度が始まる10月1日は、国際コーヒーの日。世界のあちこちで1杯のコーヒーと共にこの日がお祝いされています。

スターバックスの店舗でも、「1001」のメガネを着用したパートナーたちが、店頭や店内でコーヒーのテイスティングを行いました。「スターバックス® ウガンダ ルウェンゾリ」のコーヒーを手に持ち、店内で時間を過ごされているお客様と共に「乾杯!」。コーヒーを味わいながら、生産地に想いをはせる一日となりました。

MOVIE:コーヒーが届くまでの旅

今回ご紹介するのは、コーヒーが私たちの手元の一杯になるまでの旅。映像でコーヒー豆と共に旅をしながら、生産地に想いをはせてみませんか?

世界で1年に5000億杯以上楽しまれているコーヒー。一日を始める朝に。ほっと一息つきたいときに。様々なシーンと共に一杯のコーヒーがあります。

コーヒーはコーヒー豆を使って「抽出」することで完成し、ドリップコーヒーやラテ、時にはフラペチーノへと形を変え、楽しまれています。

コーヒー豆はもともと、コーヒーの木に実る赤いチェリーに包まれた「生豆」と呼ばれる種を焙煎しています。コーヒーの木は、赤道を挟んで北回帰線と南回帰線に挟まれた「コーヒーベルト」で栽培されており、70か国以上の国で育てられています。ブラジルやインドネシア、エチオピアなどの生産地の名前を、聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。日中は暑く、夜は涼しい。昼夜の寒暖差があり、標高の高い場所が、私たちのコーヒーが生まれる場所です。

コーヒーが育ち、多くの人の手を渡って、私たちの手元に届くまでの旅。みなさんのそのカップのコーヒーが、この旅を通してより味わい深い一杯になっていますように。

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コーヒー生産地に想いを馳せる:エチオピア編