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Coffee & Craft

パートナーから想いを贈る、カタチにする。ラテアートの魅力

2026年02月13日
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  • 6 min read
  • 2026年02月13日

2月14日より、パートナー(従業員)からお客様へ心を込めた“ハート形”のラテアートを贈る「ラテハートDAYS」がスタートします。それに先立ち、全国のパートナーに「Latte Heart Tasting Ticket」が配られ、自身の家族や大切な友人を招待して、ラテアートの練習の成果を披露しました。その様子と共に、ラテアートに込められた想いをお届けします。

憧れを努力に変えて。ラテアートに向き合う理由

ラテハートDAYSは、2月14日(土)~17日(火)に、店内利用でTallまたはShortのスターバックス ラテをご注文されたお客様に、ハートのラテアートを描いてお届けする4日間です。その日に向け、全国のパートナーたちはラテアートの練習にいそしんできました。二子玉川ライズ ドッグウッドプラザ店で働く鬼塚さんもそのひとりです。

鬼塚さんは現在大学3年生、パートナーとして働き始めて2年ほどになります。入社当初は、先輩たちが描くラテアートを、憧れのまなざしで見つめていました。ラテアートに興味を持ったのは、1年ほど前のこと。「常連様も、初めていらしたお客様も、ラテアートを見るだけでぱっと表情が変わるんです。とてもうれしそうになる。その姿を見て、本気で取り組もうと思うようになりました」と話します。

同じ店舗で働く、社内のラテアートコンテストのチャンピオン・新藤さんに教わりながら、お客様の少ない時間帯に練習したり、休憩用の自分のドリンクにアートを描いたりと、忙しい合間を縫って練習を重ねてきました。

ラテアートを上手に描くには、まず、スチームミルクを上手につくることが欠かせません。エスプレッソマシーンでジュワワ~ッとミルクを泡立てている様子を見たことがある方も多いと思いますが、あれは自動で泡立てているわけではありません。ピッチャーに入れたミルクを、どんな角度で、深さで、時間で泡立てるのか…バリスタの力量になります。
「休憩時間に座ってゆっくりすることもありますが、練習するのが楽しくて。それがお客様への笑顔や自分への自信にもつながるから。スチームミルクの質がいいと、口あたりなめらかでエスプレッソのおいしさも引き立つんです。コーヒーのおいしさにあらためて気づきました」と鬼塚さん。

練習を続ける中で、先輩の言葉にハッと気づかされる瞬間がありました。それは、「何のために技術を磨いているのか」という問いかけです。

「お客様に喜んでいただきたくて始めたことなのに、熱が入りすぎて、いつの間にか“技術を上げること”自体が目的になってしまっていたんです。『ゴールはそこじゃないよね』と言われて、気持ちが変わりました」

「少しでも心が休まる時間が提供できるように、ラテアートを見て笑顔になってもらえるように、心を込めてつくりたい」 そんな想いを胸に、日々練習を重ねています。ラテアートの面白さについて尋ねると、「気持ちがそのままアートに反映されるところ」と鬼塚さん。気持ちが緩んでいるとうまく描けない。だからこそ、一杯一杯を丁寧に、気持ちを込めて入れることを大切にしているのです。

練習を始めたころのラテアート
現在のラテアートは、練習の成果が表れています

一人ひとりの想いが重なり合い、チームの力に

そんな鬼塚さんが、Latte Heart Tasting Ticketを贈ったのは、高校時代からの友人です。 「別々の大学に進んだので最近は合う機会が少ないのですが、日ごろ助けてもらっている感謝の気持ちを伝える機会になればと思って」と語り、真剣な表情で丁寧に心を込めた一杯を手渡すと、「かわいいね。ラテアートが描いてあると、やっぱりうれしい」と友人にも笑顔がこぼれました。

コツコツ練習を重ねるのはもともと好きだったそうですが、「自分から挑戦したいと言えるようになったのは、スターバックスで働き出してからです」と鬼塚さん。聞けば、人見知りを克服したくて接客に挑戦したいと思ったことが、パートナーになるきっかけだったのだそう。
「ここの店舗はコミュニティ コネクション(地域活動)にも熱心で、私もキッズバリスタやハミングバード プログラムに参加させてもらっています。最初は“私でいいんですか?”と思いながら取り組んでいましたが、周囲からたくさんの良い影響をいただいて前向きに取り組めるようになりました。互いを思いやり、働きやすい環境づくりをされている仲間が多くて、私は人に恵まれているなと感じています」

鬼塚さんの頑張りをずっと見守ってきたアシスタント ストアマネージャー(副店長)の原さんは、彼女が積極的に練習に参加し、お客様にも嬉しそうにラテアートを披露する姿を見て「お客様を喜ばせたいという気持ち、そのために努力している彼女の想いが、ハートという具体的な形になって表れているのだと思います」と、嬉しそうに語ります。
もちろん、鬼塚さんだけでなく、他のパートナーたちもラテハートDAYSに向けて、日々練習を重ねてきました。
「ラテアートは、一杯一杯に集中しなければ上手にできません。だから『ラテハート作ります!』という声が入ると、他のパートナーが自然と作業をフォローし合う体制ができています。みんなで、ラテハートDAYSを迎える準備はできていますよ!」

鬼塚さんのように、一杯に想いを込めて向き合うパートナーが集まる場所――それがスターバックスです。ラテハートが、あなたの気持ちにそっと寄り添う一杯になるように。約2,100の全国のお店で、バリスタが皆さんをお待ちしています。

<ラテハートDAYS 概要>

期間:2/14(土) ~ 2/17(火)

対象商品:スターバックス ラテ(HOT/For Here)※TallまたはShortのみ

提供方法:ラテアートを楽しんで頂けるよう店内マグ提供させて頂きます。

対象店舗:
日本国内のスターバックス店舗、スターバックス リザーブ®  ロースタリー 東京、プリンチ代官山 T-SITE

※スターバックス ラテの取り扱いのない店舗では、それに準じたビバレッジにて対応させて頂きます。

※当施策は、ラテハートでの提供をお約束するものではございません。
※混雑時など店舗の状況によってラテハートができない可能性がございます、あらかじめご了承ください。

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