はじまりの地、銀座で30周年を祝う。街を巡るスターバックス カード
日本のスターバックスの始まりの地である、東京・銀座。1996年8月2日に日本1号店「銀座松屋通り店」が誕生した記念すべき場所です。30周年というアニバーサリーに合わせ、「スターバックス カード GINZA 30周年」を銀座エリアの12店舗で発行します。銀座の街を楽しむ仕掛けが施された、特別なカードに込められた想いをお届けします。
銀座を回遊するステッカーラリー
「スターバックス カード GINZA 30周年」は、1号店がオープンした8月2日から限定店舗で発行を開始。このスターバックス カードを手に、銀座の街を歩き、巡る仕掛けが施されています。
ひとつは、取り扱い店が銀座エリアにある店舗名に「銀座」を冠した12店舗のみであること。
もうひとつは、それらの店を巡ると、ステッカーがもらえてカードをカスタマイズできること。
デザインはこちらです。

モチーフは、銀座エリアの店舗とその店舗の座標で、★マークは店舗位置を、●はサイレンを表わしています。ちなみに、銀座マロニエ通りにはプリンチ®を併設するスターバックス リザーブ® ストアとスターバックス ティバーナストアが入っているので、リザーブ®を表わす★とプリンチ®を表わすパンの形も添えられています(同じビルに入居するため「GINZA MARONIER-DORI」と表記してステッカーは同一となります)。
それぞれの店舗名が描かれたゴールドのステッカーを貼ることで、店舗を訪れた思い出と共に、お客様それぞれのカードデザインが完成していきます。

「銀座エリアにあるスターバックスは、どの店舗も個性豊か。それぞれの店舗で異なる雰囲気を感じていただきながら、銀座の街も楽しんでほしい。そんな想いを込めました」と語るのは、デジタル戦略本部の髙橋さんです。その想いにいきついたのは、銀座エリアの店舗で働くパートナー(従業員)たちとの対話がきっかけでした。
パートナーが“届けたい想い”を形に
実はもともと、銀座だけでの30周年企画は、予定されていませんでした。
しかし、「日本のスターバックス発祥の地だからこそ、何か特別な形でお祝いし、お客様への30年間の感謝の気持ちを届けたい」という銀座エリアで働くパートナーたちの想いが届き、サポートセンター(本社)と12店舗のストアマネージャー(店長)との協業の形で企画が始まりました。
「季節限定のプロモーションは、サポートセンター(本社)からの発信が多いなか、これは地域のストアマネージャーの皆さんが発信された特別な企画です」と髙橋さん。
ストアマネージャー一人ひとりの想いを聞いていくと、パートナーたちがお客様や地域を心から愛していること、そして12店舗それぞれに豊かな個性があることに心を強く動かされたと言います。

「だから一店舗だけでなく他の店も訪れたくなるような、お客様に店舗を巡っていただける仕掛けをつくりたいというのが、プロジェクトメンバーみんなの共通した想いになりました。そして、これからの10年後、20年後もスターバックス カードと共に来店されるお客様の想い出になるようにと、手元に残る“物理のカード”を作ることに決めました。
ステッカーを貼る、貼らないもお客様が自由に楽しんで、スターバックスが大切にしているカスタマイズ文化を体験していただけたらうれしいです」
今回のスターバックス カードも登録することで、スターバックス公式アプリで利用することはできますが、ステッカーでカスタマイズできるのは現物のカードだけ。だからこそ、“特別”だと言えます。
銀座を愛するパートナーたちの想い
このコンセプトを最も喜んでいるのは、銀座エリアのパートナーたちです。
「私たちからの一方的なメッセージではなく、お客様に楽しんでいただけるのがとってもうれしいです」と語るのは、銀座松屋通り店ストアマネージャーの秋元さんです。
「銀座から始まった私たちのブランドだけでなく、銀座という街を愛してほしいです」

スターバックスの2,000号店目として誕生した「スターバックス ティバーナ™ストア 銀座マロニエ通り」ストアマネージャーの小田桐さんも想いは同じだと強くうなずきます。
「このスターバックス カードを眺めていると、銀座松屋通り店だけだったところから30年間にこれほど多くの店が生まれたことが伝わってきます。それは、お客様が支えてくださったからこそ。カードデザインを見ているだけで、心温まる気持ちになります」と、積み重ねてきた時間やつながりに想いを馳せていました。
個性豊かな12店舗を巡る
最後に、銀座をよく知る秋元さんと小田桐さんに、12店舗の特徴を教えてもらいました。
■ 銀座松屋通り店
1号店を示すゴールドプレートや名誉会長のハワード・シュルツ氏のサインなど見どころが多いです。
■ スターバックス リザーブ® ストア 銀座マロニエ通り
1階はプリンチ®、2階はリザーブ® コーヒーを扱い、モーニングからランチまで食事も充実しています。
■ スターバックス ティバーナストア 銀座マロニエ通り
銀座唯一のティー専門業態。ティバーナ×プリンチの組み合わせ、石臼挽き抹茶やアートなど体験要素が強い店舗です。
■ 東銀座店
ショッピングエリアから離れ、歌舞伎座利用の前後に立ち寄るお客様も多い落ち着いた雰囲気です。
■ 銀座ファイブ店
地下鉄に直結。ひとり用席が多く、短時間のクイック利用がしやすいつくりです。
■ GINZA SIX店
商業施設内1〜2階の大型店で、海外からのお客様が多く、天井の高い開放感のある造りが魅力です。
■ マロニエゲート銀座1店
3階に位置し、比較的ゆっくり過ごせる穴場的な店舗。12店舗の中で若年層の利用が最も多いです。
■ 銀座 EXITMELSA店
銀座エリア最大級の席数があり、店内利用が目的で来店されるお客様が多いです。
■ 銀座 蔦屋書店
GINZA SIX 6階で書店に併設した、ブック&カフェスタイルのお店。スターバックス リザーブ®取扱店です。
■ エチカフィット銀座店
銀座駅構内にあって便利なため、通勤途中などのクイック利用におすすめです。
■ CIRCLES 銀座店
珍しい半個室席や、ソファ席があり、席の間隔も広く取られ、ゆったりと過ごせます。
■ 銀座1丁目店
ホテルの1階に今年1月に誕生。近隣のオフィスや保育園など生活圏に寄り添う店舗です。
「銀座は、国籍、文化、目的など様々な背景を持つ人が行き交う、多様性に満ちた街です。店舗同士が魅力を伝え合いながらつながりを広げていってくれたらうれしいですね」と髙橋さんが言うと、「パートナーそれぞれが感じる各店舗の特徴・魅力を皆様に届けられるはずです」と小田桐さんも応えます。秋元さんは「スターバックス カードには、持つ人それぞれのストーリーが宿るので、このカードもそうなっていくことを願っています」と話していました。

街はこれからも姿を変え、お店も移り変わっていく。
このカードは、そんな変化の中で、30周年の瞬間を写し取ったもの。
いつか、何年後かに振り返った時、『あの頃はこの辺りの会社に勤めていて、このお店によく通ったな』と思い出してもらえる、そんな素敵な存在に皆さんの中で育っていくことを願っています。
※2,000円からの発行となります。
※店頭での取り扱いのみとなり、オンラインストア、およびデジタル スターバックス カード ギフトでの取り扱い予定はございません。
※発行枚数制限について:2026年8月2日および8月3日は『銀座地区12店舗を通じて、お一人様各日1枚限り』とさせていただきます。