ポケモンといっしょにコーヒーの可能性を巡る冒険へ。
「ポケモン」の愛称で世界中から愛されている「ポケットモンスター」と、スターバックスが、初めてコラボレーションします。
「Connection Over The Coffee Adventures
ポケモンと一緒に、未知のコーヒーの可能性をめぐる冒険の旅へ」
一見異なるフィールドに立つ2つのブランドですが、根底には共通する価値観があります。新しいコーヒーの冒険を、私たちといっしょに始めませんか?
私たちが大切にすること。ポケモンとスターバックスの共通点
ポケモンは、主人公が様々なポケモンと出会いながら旅をして成長する物語。共生・多様性・成長・冒険という普遍的な価値観を伝え、子どもだけでなく大人までも魅了しています。
それは私たちスターバックスが大切にしてきた人と人とのつながりや多様性、コミュニティを大切にするという理念に通じるものです。
ピカチュウ、イーブイ、フシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメ‥‥個性豊かなポケモンたち。世界各国のコーヒー豆を確かな技術で焙煎し、バラエティに富んだコーヒー体験を届けるスターバックス。今回のコラボレーションは、スターバックスとポケモンの世界が重なり合うことで始まる、コーヒーを巡る新たな冒険です。
それぞれのポケモン体験が、コーヒーとつながる時
スターバックスでは、パートナー(従業員)とお客様の会話から、無数のカスタマイズが生まれます。その一杯は、トレーナーが手持ちのポケモンの技や持ち物をその日のバトルに合わせて調整するかのよう。
株式会社ポケモン代表取締役社長の石原さんは、「スターバックスには、僕らにない“会話から生まれる文化”がある」と言います。
石原さんは、週3回、自分で焙煎するほどのコーヒー好き。スターバックスでも時々豆を購入したり、ドリンクを待ちながらバリスタの所作を見るのが好きだそうです。
「お客様から声を直接聴いてその場で商品を作るというのは、スターバックスらしい文化だから、そこがどうポケモンと重なるのかを見てみたいですね」と期待を寄せます。

コラボレーションのひとつとして開催された、「ポケモン×スターバックス バリスタ バトル」では、石原さんは審査員を務めました。ポケモンをモチーフにパートナーが考案したコーヒーレシピから、チャンピオンを決める大会です。出場したパートナーたちのプレゼンを見て、その表現力の高さに驚いたと言います。
「普段からお客様とコミュニケーションしているから、皆さん、表現力がすごく高い。緊張していても“伝えたい思い”がちゃんと伝わってきました。人として、人と接する能力や心持ちがしっかりしているんだと感じます」
さらに印象的だったのは、パートナーそれぞれが語った“自分にとってのポケモン”。
「ものすごく詳しい人もいれば、自分の人生の中でポケモンがどう役立ってきたかを語る人もいました。それぞれの人生の中のポケモンを、たくさん聞かせていただいたのがうれしかったです」 そんなひとり一人のポケモン体験が、スターバックスの店舗で語られたり、新たな体験が生まれたり…そんなワクワクをお客様と共有できることを私たちは楽しみにしています。
スターバックスとポケモン、2つが織りなす世界観
バトルの審査では、全員一致で「ピカチュウ ハニークリーム ラテ」がチャンピオンに。ピカチュウの元気なイメージをハチミツで表現したラテです。スターバックスならではの視点が加わることで、これまでにないポケモンの魅力が形になりました。
「お店に並んで注文して、手元に届くまでの風景がいちばん想像できました。『飲んでみたい』と思わせるワクワク感があり、実際に飲むとそのワクワクが伝わってきました。アニメでピカチュウの好物として描かれたケチャップやリンゴを使った商品は過去にもありましたが、ハニーはあまりなかったところにも、期待感があります」
また、スターバックス流に再解釈された、イラストレーター・一乗ひかるさんが手掛けたポケモンのアートも登場し、グッズなど様々な形で展開します。そのアートについて石原さんは「これまでにない表現」だと語ります。
「ポケモンは目をしっかり描くことによって、視線や距離感がぐっと出る。でも、今回は一乗さんの作風上、目を描かないことで距離感を固定せず、お客さんが自分でその距離を自由に感じられるのが、すごくいいと思います」
両者の世界観が重なり、ポケモンの魅力にまた新しい表情が生まれ、スターバックス体験に新しい広がりが加わります。

最後に、両ブランドのファンへ向けてこう語ります。
「スターバックスには、“お客様との深いコミュニケーション”がある。ポケモンが加わることで、そのつながりがより強くなったらうれしいです」
心躍る冒険が、全国のスターバックスで待っています。