People & Community
スターバックスは全国に1,600店舗以上ありますが、病院の中にも出店していることはご存知でしょうか? 今回は、ホリデーシーズンに病院内の店舗で行われている「プレイサンタ」の取り組みをご紹介。パートナー(従業員)が病気と闘う子どもたちやそのご家族と向き合い、つながりを育んでいく素敵なストーリーがありました。
「エシカルソーシング(倫理的な調達)」という言葉を耳にする機会が増えてきましたが、具体的に何を指すのか、自分たちの生活とどう関連しているのか分からない方も多いのではないでしょうか。ファッションジャーナリストで日本エシカル推進協議会の副会長を務める生駒芳子さんに「エシカル」とは何か、そして私たちにできることについてお話を伺いました。
スターバックスの新商品やお客様へのメッセージなどを伝えるため、店内のチョークボードに描かれたイラストや文字。これらは、「GAHAKU」(画伯)と呼ばれる特別なパートナー(従業員)が制作したお手本を参考に、各店舗のバリスタが描いていることをご存知でしょうか? 担当者は美術のバックグラウンドがある人ばかりではありませんが、GAHAKUという見本がいるからこそ、“チョークボードアート”を描くことができるのです。全国から選ばれし16名のGAHAKU。1年限定で活動する彼らの役割と任務にかける熱い想いに迫ります。
スターバックス コーヒー 河内長野高向店は、「スターバックスの森」として地元木材をふんだんに使ったこの店づくりを機に河内長野の地域住民とのつながりが生まれ、今回の出店につながりました。
スターバックスのバリスタが多様性について語る「レインボー学校プロジェクト」。4月に発売した「カラーチェンジングコールドカップセットNOFILTER」の売上の一部を寄付し実施しています。高校で開催した出張授業の模様をお届けします。
2019年3月のオープン前から、積極的に地域とかかわっている沖縄本部町店。2021年7月に、コロナ禍で制限のある生活を余儀なくされている子どもたちと、未来の本部町を考えるオンラインイベントを開催しました。その様子を紹介します。
スターバックス コーヒー ジャパンは、日経BPが10月8日(金)に発表した「第2回ESGブランド調査」において、総合3位に選出されました。この調査は、「環境(E)」、「社会(S)」、「ガバナンス(G)」、「インテグリティ(誠実さ)」の項目における、企業活動への一般消費者のイメージを問うものです。スターバックス コーヒー ジャパンは昨年の同調査総合7位から大きく順位を上げた総合3位に加え、「プラスチックの使用削減」や、「コーヒー生産者の社会的格差や貧困問題解消」、「従業員がいきいきと働く環境づくり」等の項目で高い評価を得ました。
スターバックスは、店舗のあるコミュニティの中で、若い世代の夢やリーダーシップを育んできました。2016〜2018年の夏には、地域の高校生へ向けて、自分らしいリーダーシップを育むための4日間のプログラム「ユース・コネクション」を開催。高校時代にこのプログラムに参加し、現在はスターバックスのパートナー(従業員)として働く藤原さん、植之原さんに当時の体験や想いを聞きました。
「NO FILTER」――スターバックスのインクルージョン&ダイバーシティのメッセージです。先入観や思い込み、偏見を持たず、すべての人を温かく迎え入れ、認め合い、一人ひとりが自分らしくいられることへの思いを込めています。私たちは、多様な個性を持つ一人ひとりを尊重し認め合うスターバックスの文化が、パートナーが安心して働けることにつながると信じています。そして、自分らしく働くパートナーたちが作り出すあたたかい場所が、さまざまなお客様にとっての拠り所になることを願っています。