Community Connection
館山駅から車で10分ほどの場所にある「スターバックス コーヒー カインズ館山店」。同店の半径50キロ圏内にはスターバックスはありません(2023年7月現在)。千葉最南端待望の店舗として、2022年4月にオープンしました。 ここでは、店舗前の駐車場で月に一度、早朝からたくさんの人が集まるイベントが行われています。それは地域の人たちとカインズ館山店が行うラジオ体操。近隣にスターバックスの他店舗がないこの地で、地域や様々な世代をつなぐ場を作りたいと、ラジオ体操を始めたストアマネージャー(店長)の柳沢さん。そのきっかけを作ったパートナー(従業員)の針生さんも交えて、柳沢さんの想いと同店が目指す地域とつながる店舗づくりについて伺いました。
スターバックスが継続的に行っている、使い捨てカップ削減などのサステナブルアクション。各店独自の取り組みにも発展し、そのひとつが、パセオ野間大池店が行っているコーヒー豆袋のアップサイクルです。そこには、サステナブルアクションを気軽に、楽しく生活に取り入れるヒントがありました。
スターバックスの想いを体現し、お客様だけでなく、地域の団体や行政を巻き込んでコミュニティの輪を大きくしている店舗が、愛知県名古屋市にあります。人と人をつなげる一人のストアマネージャーの想いとは?
埼玉県の北部に位置する上里サービスエリア(上り線)店のコミュニティボードには「梨の情報」が満載。このきっかけは、町役場に送った1本のメール。そのメールが、はたしてどんな物語を紡いだのか。店舗と梨農家との素敵な関係をご紹介します。
聴こえる人と聴こえない人がともに、手話を使って働く、スターバックス コーヒー nonowa国立店。隣接する駅と商業施設の社員の皆さまのリクエストを受けて、手話講座を開催しています。皆さん、どんな想いで参加されているのでしょうか?手話という言語でつながり、交流を重ねている国立駅のストーリーをご紹介します。
2002年7月に岩手県に北東北1号店を出店して20年。これまでの感謝を込め、青森・岩手・秋田の3県・全27店舗で地元の“タカラモノ自慢”をする取り組み「北東北リコネクション プロジェクト」(2022年7月1日~9月30日)をご紹介します。
神奈川県・大和駅にあるスターバックス コーヒー YAMATO文化森店。「大和市文化創造拠点シリウス」と一緒に地域の子供たちを対象に、持続可能な未来をテーマにした、地域の文化をはぐくむ取り組みを実施しました。
沖縄で人気の観光スポット「美ら海水族館」の近くにあるスターバックス コーヒー 沖縄本部町店。店舗の目の前に広がるこの美しい海を未来につなげるため、地元の方と一緒に取り組んでいる活動をご紹介します。
群馬県ふるさと伝統工芸にも指定されている地元の特産「高崎だるま」。高崎市内にある5店舗に、パートナー(従業員)たちが絵付けしたスターバックスカラーの小さなだるまが並びました。アメリカ発のスターバックスに、日本古来のだるまが並ぶまでのストーリーをお伝えします。
農業が盛んな静岡県三島市。地元の人たちと生産者をつなぐ機会を作っていきたいという思いで、地元のブランド野菜「箱根西麓三島野菜」の魅力を伝える活動を行っている三島玉川店の活動を紹介します。