People & Community
2019年3月のオープン前から、積極的に地域とかかわっている沖縄本部町店。2021年7月に、コロナ禍で制限のある生活を余儀なくされている子どもたちと、未来の本部町を考えるオンラインイベントを開催しました。その様子を紹介します。
スターバックス コーヒー ジャパンは、日経BPが10月8日(金)に発表した「第2回ESGブランド調査」において、総合3位に選出されました。この調査は、「環境(E)」、「社会(S)」、「ガバナンス(G)」、「インテグリティ(誠実さ)」の項目における、企業活動への一般消費者のイメージを問うものです。スターバックス コーヒー ジャパンは昨年の同調査総合7位から大きく順位を上げた総合3位に加え、「プラスチックの使用削減」や、「コーヒー生産者の社会的格差や貧困問題解消」、「従業員がいきいきと働く環境づくり」等の項目で高い評価を得ました。
スターバックスは、店舗のあるコミュニティの中で、若い世代の夢やリーダーシップを育んできました。2016〜2018年の夏には、地域の高校生へ向けて、自分らしいリーダーシップを育むための4日間のプログラム「ユース・コネクション」を開催。高校時代にこのプログラムに参加し、現在はスターバックスのパートナー(従業員)として働く藤原さん、植之原さんに当時の体験や想いを聞きました。
「NO FILTER」――スターバックスのインクルージョン&ダイバーシティのメッセージです。先入観や思い込み、偏見を持たず、すべての人を温かく迎え入れ、認め合い、一人ひとりが自分らしくいられることへの思いを込めています。私たちは、多様な個性を持つ一人ひとりを尊重し認め合うスターバックスの文化が、パートナーが安心して働けることにつながると信じています。そして、自分らしく働くパートナーたちが作り出すあたたかい場所が、さまざまなお客様にとっての拠り所になることを願っています。
スターバックス コーヒー ジャパンは、8月2日で25周年を迎えました。日々お客様をお迎えする店舗のパートナー(従業員)は、どのような想いでこの時を迎えているのでしょうか。 スターバックス コーヒー ジャパンの原点といえる1号店の銀座松屋通り店で、現在ストアマネージャーを務める諸永さんと、オープンした1996年8月2日、その1号店のカウンターに立っていた羽柴さん。スターバックスとともに歩んできた時間を振り返りながら、2人に、1枚の手紙を記してもらいました。
スターバックス コーヒー ジャパンは、8月2日で25周年を迎えました。日々お客様をお迎えする店舗のパートナー(従業員)は、どのような想いでこの時を迎えているのでしょうか。 スターバックス コーヒー ジャパンの原点といえる1号店の銀座松屋通り店で、現在ストアマネージャーを務める諸永さんと、オープンした1996年8月2日、その1号店のカウンターに立っていた羽柴さん。スターバックスとともに歩んできた時間を振り返りながら、2人に、1枚の手紙を記してもらいました。
スターバックスが日本に上陸して2021年で25年。その歩みを振り返って、水口貴文CEOは、やってきたことはただひとつです、と語り始めました。私たちはなぜここに存在しているのか? その問いを追求した先にあるのが、スターバックスのOur Mission(企業理念)であり、このOur Missionに共感し行動してきたパートナー(従業員)がスターバックスの中心にいます。パートナーたちと取り組んでいる利益と社会的な良心の両立は、当初から変わらぬテーマであり、この挑戦はこれからも続いていきます。
今なお続く新型コロナウイルス感染症の拡大。首都圏を中心に多くの飲食店が休業や時短営業を余儀なくされ、スターバックスも、2020年4月には全体の8割の店舗で臨時休業しました。「新型コロナウイルスの収束に向けて地域で尽力されるみなさまに、スターバックスのコーヒーやフードとともに感謝の思いを伝えられたら」――パートナーからのこうした声をきっかけに、同年4月3日から、スターバックスは「コーヒードネーション(寄付)」を開始。その取り組みは全国各地に広がっています。
一杯のコーヒーの力を信じて!スターバックスの災害支援。 お客様に接する店舗パートナーだからこそ受け取ることのできる、地域のみなさまの声や思いがあり、これらをパートナー一人ひとりが主体的に受け止め、「自分たちにできることは」と考えること。そして行動に移していくことこそ、私たちの目指す姿です。 困難な時こそ、一杯のコーヒーが持つ力を信じて、私たちはこれからも、地域の皆様とともに、活動を続けていきます。
仕事とプライベートを切り分けて考えるのではなく、仕事もプライベートもブレンドして人生をよりよくしていく「ワーク・ライフ・ブレンド」。スターバックスではこの考えを大切にし、多様な人が、さまざまな働き方を選択できる環境づくりを進めています。同時に、「ワークとライフをどうブレンドしたいか、自分のビジョンを持つことが大切」と語るのは、東日本営業本部の本部長として約500店舗を管轄する林千暖さんです。