子どもたちの夢や学びをサポートする寄付プログラム「ハミングバード プログラム」がはじまります。
2012年度から子ども・若者を支援する寄付プログラムとして全国のお客様とスターバックスが一緒に取り組んできた「ハミングバード プログラム」。
今年から、実施期間を春から夏に移行し、子どもの体験機会に差が開きやすい夏休みシーズンに合わせて、2026年7月22日(水)から9月1日(火)まで実施します。

スターバックス カード「ハミングバード」の新規発行や、対象カードの利用、スターバックス® リワードでためたStarの利用を通じて参加できる寄付と、パートナー(従業員)が自身の得意なことや個性を活かして子どもたちに体験を届ける「店舗での体験提供」の2つの活動で、あらゆる子どもたちが豊かな体験機会を得られる未来を目指します。
「ハミングバード プログラム」とは
「ハミングバード プログラム」は、子どもたちへ心に残る豊かな体験の機会を届けることで、夢や学びをサポートする寄付プログラムです。社会課題となっている「子どもの体験格差」に着目し、子どもたちがやりたいこと好きなことを見つけ、未来の選択肢を広げるきっかけを得られるよう、スポーツや芸術、音楽、キャンプなど、学校外におけるさまざまな体験を支援しています。ハミングバード(ハチドリ)は、南米アンデス地方に伝わる民話「ハチドリのひとしずく」がモチーフとなっており、「たとえ小さなことでも、みんなの“私にできること”が集まれば大きな力になる」というメッセージが込められています。本プログラムの寄付金は、公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(以下、CFC)が運営する子どもたちへの体験奨学金事業などに役立てられます。
寄付への参加方法
期間:2026年7月22日(水)~2026年9月1日(火)

■Starを利用したオンライン寄付で参加:
Star寄付のページはこちら
※Starの寄付は2026年7月22日(水)午前 6時に開始いたします。
※Starによる寄付金額が上限に達した場合には期間中に予告なく終了することがございます。
※ 過去年度のスターバックス カード ハミングバードのご利用でも、ご購入金額の1%相当額をスターバックスが寄付します。
※スターバックス カードの発行はなくなり次第終了します。
8月2日(日)より、全国の一部店舗にて地域の子どもたちへ体験提供を行うイベントを開催
「ハミングバード プログラム」の一環として、店舗のパートナーが自身の得意なことや個性を活かして、夏休みの思い出に残る豊かな体験の機会を提供するイベント「ハミングバード 体験コミコネ」を8月2日(日)より全国の一部店舗にて開催いたします。

店舗のチョークアートを手掛けるパートナーによる「チョークアート体験」や、手話でのコミュニケーションを楽しむ「手話カフェ」、グリーンエプロンを身につけてバリスタになりきる「バリスタ体験」など、パートナー(従業員)が直接子どもたちとつながりながら体験の魅力を伝えていきます。パートナー(従業員)自身も、子どもの頃に「好き」と思える心ときめく体験に出会い、その気持ちを大切にすることで自分を深く知り、自分らしさを見つけた一人だからです。
子どもたちに向けた「ハミングバード 体験コミコネ」やその他のイベント詳細情報はWebサイトにて公開いたします。
※店舗での体験提供は、スターバックス独自の活動であり、ハミングバード プログラムの寄付金を活用した活動ではありません。
※偽サイトによる被害防止のため、必ず上記公式サイトからご確認ください。
子どもの体験格差とは?
子どもの頃のスポーツや音楽、キャンプなど学校外での体験は、子どもたちの成長の機会に影響を与える可能性があるだけでなく、子どもたちが自分らしさを見つけ、さまざまな他者とのつながりを育む大切な機会です。しかしながら、家庭の経済的事情や保護者の時間的余裕、身近な体験機会の有無などにより、子どもたちの体験の機会に差が生じていることが、CFCの調査で明らかになっています。
スターバックスは、「人と人とのつながりが生みだす無限の可能性を信じ、育む」というミッションのもと、本プログラムを通じて、子どもたちに人との触れ合いを通じた豊かな体験を届けることで、一人ひとりの可能性を広げることを目指します。
寄付先
家庭の経済格差による子どもの教育や体験の格差を解消し、貧困の世代間連鎖を断ち切ることを目的に2011年に設立。経済困窮家庭の子どもたちに対して、塾や習い事等で利用できる「スタディクーポン」や、スポーツ・文化芸術・アウトドアなどの体験で利用できる「ハロカル奨学金」を無償で提供しています。