能登半島地震から一年以上が経過しました。現地は、いまだ復興の道半ばです。
スターバックスでは、各店舗のパートナー(従業員)が主体となって地域のつながりを作る活動『コミュニティ コネクション』(通称コミコネ)を全国で展開しています。能登半島地震を受け、日頃から地域に溶け込んで店舗運営をしているパートナーたちの「自分たちに何かできることはないだろうか」との想いから、ひとつの活動が始まりました。それが仮設住宅やその周辺に暮らす住民の方々に、ひとときのコーヒータイムを提供するというコミコネ活動です。
“アーティストたちの共同アトリエ”をコンセプトに、若手アーティストの作品に囲まれながらコーヒーを楽しめる「京都BAL店」。オープンから6年を迎えるにあたり、初めて大規模な作品の入れ替えを行いました。アート作品が彩る空間や、展示作品の魅力をお届けします。
スターバックスは、未来をつくる若者や子どもたちが自分らしく夢や未来を描き挑戦し続けられるように、機会や活躍の場の提供を目指しています。 経済的に困難な若者・子どもたちの教育を支援する「ハミングバード プログラム」もその取り組みのひとつです。
2019年に東京・中目黒に誕生したスターバックス リザーブ® ロースタリー 東京。この場所では、全国のスターバックスにお届けしているコーヒー豆「TOKYO ロースト」 や、スターバックス リザーブ®のコーヒー豆を焙煎しています。ロースタリー 東京での製造の様子を3つのパートに分けて、それぞれの担当者からご紹介します。
2月17日、2,000号店「スターバックス ティバーナ ストア 銀座マロニエ通り」オープンを機に、「メディアカンファレンス」を開催しました。 スターバックスには1週間に約660万人のお客様があり、それは全国6万人のパートナー(従業員)に支えられていますが、「そのすべての中心にあるのが、MISSION(企業理念)です。『1杯1杯を』、『一人ひとりのお客様を』、そして『一つひとつの地域を』を大切にする…それをみんなで目指し、お店に立つことが私たちの存在している意義です」と水口CEOは語ります。 今回は、これまでスターバックスが紡いできたストーリーを振り返りつつ、進化と深化を続ける新たなジャーニーについてお届けします。
東京・銀座に2,000号店となる「スターバックス ティバーナ ストア 銀座マロニエ通り」が、2月17日にオープンしました。ティバーナ ストアは日々多くのお客様でにぎわう「スターバックス リザーブ® ストア 銀座マロニエ通り」(1・2階)の地下1階に位置します。この場所には、リザーブ®、プリンチ®、そして、ティバーナ™が揃い、「スターバックス リザーブ® ストア 銀座マロニエ通り」から「STARBUCKS GINZA HOUSE」と名付けました。この場所に込められた想いや楽しみ方をご紹介します。
「ソイ ラテ」などスターバックスのドリンクに使用するソイミルク(豆乳)は、スターバックスのオリジナルだということをご存じですか? 「牛乳の代替ではなく、“ソイ ラテがおいしいから飲みたい!”とお客様に選んでいただけるメニューになるように」そんな強い想いから生まれたスターバックスオリジナルのソイミルク。今回はそのおいしさのヒミツについてお届けします。
スターバックスのストローが2025年1月23日(木)より沖縄県内の店舗で、3月以降に全国の店舗で、紙製から、生分解性のバイオマス度99%のストローに順次変更になります。この新しいストローは総合化学メーカー・カネカの「生分解性バイオポリマー Green Planet®」製。でも、生分解性って?と、ちょっと難しく感じますよね。そこで、製造方法や特徴などを、カネカGlobal Open Innovation 企画部の宅 佑奈さんにわかりやすく教えていただきました。