全国の若者・子どもたちの学びを支援する『ハミングバードプログラム』は13年目を迎え、約2,385万円の寄付が集まりました。プログラムと店舗独自の取組みを通じて、お客様とのつながりを育んできたパートナー(従業員)たちの想いをお届けします。
スターバックスのサポートセンター(本社)に6月19日、東京都内と名古屋市内の38店舗のストアマネージャー(店長)が集い、「借りるカップ 店長サミット 2024(以下、サミット)」を開催しました。これからもビジネスのコアにあるコーヒーを届け続けるために、コーヒーを育む地球のために、日々の一杯からリユースを楽しむ未来をつくりたい。そんな想いで開かれたサミットの様子をお届けします。
一人ひとりが自分らしく生きられる居場所、そして自分の能力を生かし、持続的に活躍できる、そんな『NO FILTER』な社会の実現への想いを伝えるため、多様な性に関するスターバックスの取り組みやメッセージについて、お話しを伺いました。
各地域の文化や人とのつながりを大切にしたいという想いから生まれた『JIMOTO Made』。能登半島地震の発災から半年。地震の被害を受け、しばらく製造休止を余儀なくされた工房も数多くあった中で、「地元の文化をもっと知ってサポートしたい、そしてその魅力をお客様に伝えていきたい」と、石川南地区を担当するディストリクトマネージャー(地区担当マネージャー)と県内のストアマネージャー(店長)たち8名が「JIMOTO Made KUTANI」を作る工房を訪れました。
6月14日の香港。出場者がステージに登壇するたびに、興奮と期待が会場を包み込みました。8年目を迎えた、スターバックスのアジアパシフィック・リージョナル・バリスタチャンピオンシップ。アジアパシフィックと日本を代表する27名のえりすぐりのバリスタたちが集まり、 リージョナル・バリスタチャンピオン/ラテアートチャンピオンの座を巡って競いました。会場に集まったパートナーに加え、オンライン中継で観戦していた3万人のコーヒーの情熱あふれるパートナー(従業員)の前で繰り広げられた接戦の末、日本代表の下出伸喜さんが2024リージョナル・バリスタチャンピオンの栄冠に輝きました。
6月初旬の神奈川県・藤沢市の畑に、楽しそうに野菜を収穫する声が響きます。そこには、スターバックスのパートナー(従業員)や高校生、農家さんたちの姿が。4月に種や苗を植え、立派に育ったダイコンや大小交じり合ったジャガイモを次々と収穫していきます。
コーヒー生産が盛んな地域で生まれ、祖父はコーヒー農園を所有していたという、コーヒーを常に身近に感じながら育ったアグロノミスト(農学者)のリリアナさんに、日頃のお仕事のことから「環境とコーヒー」の関わりについて話を伺いました。
2023年11月、シアトルにあるスターバックスのサポートセンター(本社)で、「サステナビリティ グローバル サミット」が開催されました。世界の各マーケットのスターバックスからサステナビリティ領域の担当者約100人が集まり、活動の進捗や課題などを共有しました。日本から参加したのは、サステナビリティ&資材購買部の古川さん。古川さんがサミットに参加し各国の担当者との交流を通して感じたこと、そして日本のスターバックスのこれまでのサステナビリティの取り組みや目指す未来について話を伺いました。
6月5日の「世界環境デー」を前に、日本のごみの現状や課題、解決に向けて日常の中でできるアクションについて、『ごみの学校』を主宰する寺井正幸さんを講師に迎え、スターバックスのパートナー(従業員)たちがともに学ぶ機会を作りました。日本のごみの現状と課題とは…
スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京(以下、ロースタリー 東京)の開業5周年イヤーに合わせ、5月10日、「JIMOTO Made+」に4つの地域の工芸品が加わりました。そのひとつが、愛媛・砥部の「砥部焼」のマグカップ「JIMOTO Made+ 中予マグ ヨシュア工房296ml藍/白」です。伝統を大切にしつつ、新たな手法を取り入れてこのマグを制作する窯元を訪ねました。