世界のスターバックス リザーブ® ロースタリー

世界のロースタリー

世界4か国に6店舗あるスターバックス リザーブ® ロースタリー。ここはコーヒーの焙煎所であることはもちろん、スターバックスの飽くなきコーヒーへの探求心から生まれた、のめり込むようなコーヒー体験をお届けする場所です。スターバックスがこれまで培ってきたものを大切にし、コーヒーのロースティングとクラフトを今に伝えています。

この場所でしか体験できないカスタマーエクスペリエンス、他に類を見ない建築デザイン、そして各ロースタリーで独自に開発されたビバレッジを通じて、コーヒーがどのようにみなさんのもとへ届けられているのかを目と耳で、五感で感じることができます。世界のスターバックス リザーブ® ロースタリーについてご紹介します。


スターバックス リザーブ® ロースタリー シカゴ

The Starbucks Reserve® Roastery Chicago. (Matthew Glac, Starbucks) MATT GLAC

2019年11月15日にオープンしたシカゴのロースタリー。フロアは5つあり、総面積は3,251平方メートルと全世界のスターバックスで最大規模の店舗です。店内にそびえる高さ17メートルのカッパー色に輝く優美なキャスクを通して、コーヒーが運ばれる様子もご覧いただけます。

それぞれのフロアで、種類豊富なコーヒーやティービバレッジ、ミラノ発のベーカリーであるプリンチ®の幅広いメニューなど、今までにない体験ができます。例えば3階にある「エクスペリエンシャル・コーヒー・バー」では、7種類の抽出方法からコーヒーを選ぶことができたり、 4階のカクテルバー「アリビアーモ™」では、名高いミクソロジストとともに開発した特別なビバレッジをお楽しみいただけます。
 
このロースタリーはコーヒーとシカゴという都市に捧げられた場所として、シカゴを拠点とするアーティストの作品もフィーチャーしています。


スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京

The Starbucks Reserve® Roastery Tokyo. (Matthew Glac, Starbucks) MATT GLAC

スターバックス リザーブ® ロースタリー東京は、世界5番目のスターバックス リザーブ® ロースタリーとして、2019年2月にオープンしました。日本文化における品質、クラフト、サービスに対する深い理解を全面に押し出し、魅力的でのめり込むようなコーヒー体験ができるようにデザインされています。

スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京は、その空間において日本の自然美をフィーチャーしています。ライトウッドを用いた外観は建築家の隈 研吾さんによってデザイン・設計されました。内装はスターバックスの店舗設計チームによるもので、共に日本のクラフツマンシップの優美さを取り入れた、モダンなデザインを表現しています。

総面積は2,966平方メートルです。お客様にコーヒーの世界を五感で探求し、発見し、味わっていただけるように、4フロアのそれぞれがコーヒーの世界に浸れる空間になっています。


スターバックス リザーブ® ロースタリー ニューヨーク

The Starbucks siren at the Reserve Roastery New York City. (Matthew Glac, Starbucks) Starbucks

2018年12月、世界で最もエネルギッシュな都市にコーヒーへの情熱を持ちこもうと、ニューヨークにロースタリーをオープンしました。ミートパッキングディストリクトに位置し、建築デザインはこの地が持つ工業の歴史にインスパイアされています。お客様がコーヒーの世界に没入し、焙煎から抽出までのコーヒーのクラフトに触れ、インタラクティブな体験ができる、そんな空間デザインを目指しました。

バー「アリビアーモ™」は、このニューヨークのロースタリーが アメリカでの初展開でした。高名なミクソロジスト、ジュリア百瀬さんによるコーヒーやティーをフィーチャーしたカクテルや、スピリットフリー(ノンアルコール)のビバレッジを提供しています。ミラノ発のベーカリー、プリンチ®が提供する焼きたてのパンも楽しむこともできます。


スターバックス リザーブ® ロースタリー ミラノ

The Starbucks Reserve® Roastery Milan. (Matthew Glac, Starbucks) MATT GLAC

2018年9月にオープンしたスターバックス リザーブ® ロースタリー ミラノは、コルドゥシオ広場にある元は郵便局だった歴史的な建物をリノベーションして誕生しました。すぐそばにはミラノ大聖堂やスカラ座といったミラノを象徴するランドマークが立ち並ぶ、イタリア初のスターバックス店舗です。
 
店舗デザインは、1983年のイタリア出張でハワード・シュルツがスターバックス・エクスペリエンスを思いつくきっかけとなった、イタリアのエスプレッソ文化へのオマージュを捧げるものとなっています。
 
広さ2,300平方メートルのロースタリー ミラノでは、ファッションと文化の中心という素晴らしい環境で、コーヒーの焙煎から抽出、ミクソロジーを堪能することができます。バー「アリビアーモ™」が初出店した店舗でもあります。


スターバックス リザーブ® ロースタリー 上海

The Starbucks Reserve® Roastery Shanghai. (Matthew Glac, Starbucks)

上海のロースタリーは、2番目のスターバックス リザーブ® ロースタリーとして2017年12月にオープンしました。 総面積は2,787平方メートル、世界でも指折りの活気ある都市で、まるで劇場にいるような体験をご提供しています。最新鋭の拡張現実(AR)技術を用いて、銅製の焙煎キャスクの中やスターバックスの抽出メソッドなども知ることができます。

内装のハイライトは、店舗の1階から2階までを貫く銅製のコーヒー焙煎キャスクです。手彫りされた約1,000もの中国の印章(篆刻)で周囲を覆われており、そのひとつひとつがスターバックスの歴史を物語っています。また、3Dプリントで作られたティー バーも見逃せません。ミラノ発のベーカリー「プリンチ®」がアジアで初出店したのも、この上海のロースタリーでした。


スターバックス リザーブ® ロースタリー シアトル

2014年12月、世界で初めてのスターバックス リザーブ® ロースタリーとしてシアトルのキャピトル・ヒルにオープンしました。スターバックスの1号店があるパイクプレイスからわずか9ブロック先に位置し、コーヒーに対する情熱を最大限に表現し、また、コーヒーが豆からカップに注がれるまでのすべてを体験することができます。

このロースタリーは、私たちが世界中から極上のコーヒー豆を集め、焙煎し、店頭でご提供していることをお客様に五感で体験いただける空間を作るという、スターバックスの長年の夢の実現でもありました。コーヒーの革新に向けられる、スターバックスのたゆみない探求へのオマージュでもあります。


世界のスターバックス リザーブ® ロースタリーをめぐる旅はいかがでしたか。スターバックスのコーヒーへのこだわりや想いが詰まった空間で、のめり込むようなコーヒー体験をぜひお楽しみください。